筋膜が癒着すると?

 

ゞ數譴身体を締め付けるようになります。

 

例えばピチピチのTシャツ、きつきつの靴下やストッキングなどを着たままリラックスできるでしょうか?

仕事から疲れて帰ったらすぐに脱ぎ捨てて楽になりたいでしょう。夜はゆったりした服で気持ち良く眠りたいでしょう。

人間は身体を締め付けられるとリラックスできなくなり力が抜けなくなるのです。

 

Tシャツやストッキングは脱げば済みますが筋膜は脱ぐことが出来ません。

締め付けられたままの日々が毎日24時間続くのですから積もり積もって相当なストレスになります。

 

ストレスは自律神経の活動を司る交感神経を亢進させます。

頭ではリラックスしているつもりでも、身体は活動状態のままになります。

こんなアベコベな状態が続くと自律神経も正常なコントロールが出来なくなり自律神経失調症となり様々な不定愁訴が現れるようになります。

 

⊃搬里瞭阿を妨げます。

 

縮んだ筋膜は伸縮性が乏しく一つ一つの動作のブレーキ(邪魔)になってしまいます。

例えるならハンドブレーキを上げたまま車を走らせるようなもの。大リーグボール養成ギブスを装着したまま生活しているようなものです。

一つ一つの動作に要求される筋力が増え、効率の悪い疲れやすい身体になる訳です。

関節の可動域は狭くなり、ちょっとした事で損傷しやすく、楽に出来ていたものが出来なくなります。

 

 

7豺塢堽

 

修理する人がいても資材がなければ修理できません。

自然治癒力も充分な血流が確保されなければ発揮出来ません。

 

パンパンに張りつめた筋膜は血流が悪くなり虚血状態に陥ります。

虚血状態では自然治癒力が上手く発揮できず治るものも治らなくなってしまいます。

筋膜は柔らかくなると皮膚がプ二プ二の赤ちゃん肌のような手触りに近づきます。すると血液が流入しやすくなり循環が確保され自然治癒力による修復が進みます。

 

 

っ粒于疉(トリガーポイント)になる。

 

筋膜癒着部は知覚過敏を起こします。

すると通常は感じないレベルの刺激なのに過敏に反応したり、また異常な感覚として感じることがあります。

例)軽く押すだけで痛い、動かすと痛い、気持ちの悪い不快感、こそばい、皮膚を引っ張られるとめちゃ痛いなど。

酷くなると何もしなくても反応し、各種の感覚を放散するようになります。

 

原因不明の症状にこれが非常に多く当てはまると当院は考えています。

ほとんどの医療機関は筋膜を検査しないので、いつも原因不明や自律神経失調症として扱われています。

 

 

 

〇まとめ

筋膜が縮むと身体は拘束され日々の負担が増加し、結果的に自律神経の失調や様々な不快な感覚の温床になるということです。

柔らかい筋膜を身にまとっていれば健康な生活を過ごしやすくなり、ピチピチの筋膜を身にまとっていると不調になりやすいと当院は考えています。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

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