まずは筋膜の癒着を剥がし柔らかくしてから何でもすべきだとつくずく思います。

筋膜が硬いと身体は関節可動域、耐久力、持久力、回復力、瞬発力、筋力、血流などあらゆる面で能力が低下します。

デスクワークするにも、立ち仕事するにも、スポーツするにも、運動するにも、筋トレするにも、リハビリするにも、家事をするにも、勉強するにも、体操するにも、ヨガをするにも、何をするのにもまず筋膜の状態を良くして行うべきです。

筋膜が硬い状態の身体は言わば「サイドブレーキを引いたまま走る車」と一緒です。

エンジンに無理な負担がかかりいずれ故障の原因になります。

エンジンの故障を人間で言うなら痛みです。

痛みとまでいかなくともダルさやコリ感もそうですし、さらに言うと自律神経が失調して様々な不調、いわゆる不定愁訴に繋がります。

ですのでまずサイドブレーキ(筋膜)を元の位置(柔らかい状態)に戻してから走る(生活)べきだという事です。



たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com


 

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