先日、六甲山へハイキングに行きました。

 

初めて野生のウリ坊に出会いました。

可愛いかったです。

 

六甲山の登山道は自然のままな所が多く、結構な角度の岩場もあります。

手も使ってよじ登る感じがとても楽しいです。

 

丁度三分の一ぐらいにある”風吹岩”には何故か猫がたくさんいます。

 

約3時間半くらいで山頂に到着です。

 

 

雲一つない晴天に恵まれ日でした。

 

 

山頂から有馬へ下山し温泉へ。

ビールを飲んで電車で帰宅です。

 

12月は金剛山、比叡山、六甲山を登りました。

体力がついて疲れにくくなってきたように思います。

身体が強くなるのは嬉しいですね。

来年はさらに多くの山にチャレンジしたいです。

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

先日、自転車で有馬温泉へ行ってきました。

 

片道約5時間の自己最長のロングライドとなりました。

 

ルートは枚方公園本院から淀川河川敷に沿って下り、

国道2号線に移り武庫川まで、河川沿いをさかのぼり生瀬へ、

51号線の長〜い坂道を越えて有馬温泉です。

 

もうすぐ紅葉のシーズンなので今は少し観光客が少なかったようです。

汗にまみれボロボロになりながら「ああ〜遠くまできてしまった・・帰れるかな・・・」

と少し不安になりながら記念撮影。

 

有馬川です。水量は少なかったです。

 

 

ねね様と記念撮影。

豊臣秀吉の奥さんですね。

大河ドラマの秀吉が好きだったので、ねねのイメージは沢口靖子さんです。

とてもいい演技をされていました。

 

観光街の奥に炭酸泉を飲める場所があります。

非常に不味いです。鉄の味がします。

少量なら身体に良いらしいですが・・・

 

メイン通りから歩いて15分くらいの所にニジマスの釣り堀があります。

今回は見るだけでしたが、ウヨウヨ泳いでいました。

釣ったマスは焼いて食べられるようです。

 

有馬には気軽に温泉を楽しめる金の湯と銀の湯があるようです。

両方の入浴チケットで850円とリーズナブルです。

金の湯は黄土色の温泉で白いタオルが茶色くなります。

銀の湯は透明でした。広くはありませんが良い温泉です。

 

宿泊はゲストハウスの「縁」でお世話になりました。

メイン通りからすぐ近くです。

まだオープンして間もないようで非常にきれいです。

有馬は何でもお高くつきますが、こちらでは非常に安く宿泊できて助かりました。

また5人部屋でしたが宿泊客が私一人だったので貸切でラッキーでした。

オーナーの方はとても親切です。有馬にお越しの方に是非おススメします。

 

今回は自転車でしたが、ゆっくり観光するには車や電車の方がいいです。

観光する体力が尽きていたので、余り回れませんでした・・・

 

余談ですが自転車の長時間の運転は身体に良くないです。

首、腕、腰のダメージが大きいですので、

細かく休憩をとりしっかりと身体を伸ばさないと後でえらい事になります。

 

たまに旅をしていますが、ブログに乗せるのは台湾以来です。

またちょくちょく更新するようにします。

 

たうち鍼灸治療院 田内

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2019年10月より診療時間を変更いたします。

 

午後診療 15:00〜20:00 → 15:00〜19:00 

月曜日はしばらくの間、臨時休診とさせて頂きます。

診療再開の際はまたHPに記載致します。

 

大変ご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

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当院は原因不明や難治の症状が、意外にも身近な筋膜によって起きている可能性があると主張しています。

 

なので病院でいくら検査しても原因がわからず途方に暮れていた方や、

病院での診断はおりていても一向に改善がみられない方が、

思い切って筋膜治療を受けてみると、案外すんなりと改善することがあります。

 

ただし筋膜の治療は簡単なようで難しくもあります。

例え筋膜が原因であったとしても残念ながら改善に至らないケースもあります。

 

今回はその理由の一つを挙げてみます。

 

筋膜の治療というのは文字通り筋膜を柔らかくします。

柔らかくする方法は色々とありますが、ほとんどは筋膜に直接触れて行います

 

筋膜は硬さが増せば増すほど知覚過敏(トリガーポイント)が強まり、

知覚過敏が強まると、刺激に対して過剰に反応するようになります

※本来なら痛みを感じないレベルの刺激でも痛みを感じるようになる・・等。

 

この知覚過敏が様々な痛みや不快な感覚の発信源となります。

発信源を直接触れて治療するということは傷口に触れる、腫物に触れるのと同じです

 

当然、傷口や腫物が大きいほど刺激された時の苦痛は大きくなり患者さんの負担は増えてしまいます。

※針をするなら尚更です。

 

つまり筋膜が重症になるほど治療が困難となり、十分な治療が行えず改善に至らないケースがあるという事です。

 

もちろん他の理由もありますが、もっとも頭を悩ませるのが上記の問題です。

 

となると、やはり重症化してから治療するのでは遅くて、

そうなる前に重症化するのを防ぐ”予防”こそが最も重要となります。

 

便利社会で生活する人間にとって筋膜硬化の”予防”は非常に難しくもあります。

じっとするな動け!!と言われても中々できるものではありません。

 

ですが何も予防をせず普通に生活をしているだけでは確実に硬化が進みます。

 

私が現在行っている筋膜硬化の予防はこんな感じです↓参考に。

 

・ジョギング15分〜30分を週2〜3回ぐらい。

・ラジオ体操+腰回し+腸腰筋と内転筋のストレッチ+ぶら下がり。2日/1回

・硬い所に針やカッサで筋膜リリース。時々。

・自分で針が打てない所は、知人の鍼灸院で処理してもらう。稀に。

・信号待ち中に体操。長く同じ体勢でいない。時々。

 

これだけで十分という訳ではありませんし、サボる時もよくあります。

ですが何もしないのと、しているのでは将来大差が付きます。

 

0→1は大きな差ですが、1→2の差は余り差がありません。

一つの事をたくさんやるのではなく、様々な事を少しづつやる方が良いでしょう。

 

他にももっと俊敏に動く運動や、アスレチックのような様々な運動を交互に行えるものを探し中です。

そう昔テレビでやっていたTASUKEみたいなのが理想です。

 

 

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書店に行くと”筋膜リリース”と書かれた本が数多く置かれています。

筋膜に世間の関心が集まりつつあるようで嬉しく思います。

 

”筋膜リリース”とは簡単に言うと”筋膜を柔らかくする”といった意味です。

 

単に筋膜リリースといっても様々なタイプがあります。

手を使って行うもの、道具を使ったもの、体操のようなもの、ストレッチ・・・etc

とにかく筋膜を柔らかくするものは何でも筋膜リリースと言えます。

 

ちなみに針治療も筋膜リリースの一つです。

 

筋膜に針を刺すと柔らかくなります。

針で”筋膜リリース”を行っている訳です。

 

皆さんご存知の通り針治療は東洋医学として古くから行われてきました。

なので”筋膜リリース”という言葉が生まれる遥か昔から、

知らず知らずのうちに”筋膜リリース”をずっと行っていたという事になります。

 

針を人体に刺したからって良くなる訳がない?

結局はプラシーボ効果(思い込みで良くなる効果)なんじゃないの?

 

って思われがちな針治療ですが、

針をちゃんと人体に刺していれば

最低でも筋膜リリースによる効果は有って当然なのです。

 

 

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今回は参考までに筋膜をイメージしやすい写真を用意しました。

 

↑は鳥のもも肉です。

指で摘まんでいるのが筋膜です。

筋膜は透明で潤いがあり伸縮性に富んだ薄い膜状の組織です。

本来は柔らかい筋膜ですが癒着すると干からびて縮んで硬くなります。

 

知覚過敏(トリガーポイント)が起きるのはこの筋膜です。

針はこの膜にプスプスと穴を空けるのです。

すると硬かった筋膜がフニャッと柔らかくなるのです。

誰がやっても同じで再現性もあります。

 

 

↑は”かまぼこ”です。

木の板は”骨”

白い部分は”筋肉”

ピンクの部分は”筋膜”とします。

上にある細い線は”鍼灸針”です。

 

針は体内を進んでいきピンクの筋膜に接触します。

筋膜が硬化していると針を持つ指に壁にぶつかる感触があります。

硬ければ硬いほどしっかり伝わってきます。

 

よく針をしていると何故悪い所がわかるんですか?

と聞かれますが、針先が硬い筋膜にぶつかる感触がわかるだけです。

 

 

そのまま針を入れていくと筋膜も筋肉も貫通してやがて”骨”にコツンと当たります。

骨の表面は最も知覚過敏が強くなりやすく、激しい痛みの発信源となります。

 

まるで骨が痛いと本人は感じるので、骨の変形や擦れといった様々な誤解を受けます。

そうではなくて、骨の表面の筋膜が痛いのです。

 

 

かまぼこを板から切り離しました。

薄く残っている部分が先程解説した骨の表面付近の筋膜で、

最も知覚過敏(トリガーポイント)が強いところです。

※骨膜ともいいます。

 

 

針は細いので”たわみ”ます。

これを利用して骨に沿うように打つと骨が痛むような感覚が再現されます。

傷口に塩を塗るようなもので響きが強く正直メチャクチャ痛いですが、よく効きます。

 

 

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筋膜が硬くなる要因は色々考えられますが、大半は運動不足です。

 

昔よりも楽ができて、たいして動かなくても済む生活を送れるようになった代わりに

運動不足という新たな問題を生じてしまうのは仕方のない事かもしれません。

 

ですが残念ながら動物である人体はそれを許してくれません。

 

動物というのは動いて正常に機能するように初めから設計されています。

 

運動不足は糖尿病や高血圧、メタボなどといった生活習慣病を引き起こす事は広く知られていますが、

筋膜の硬化についてはほぼノーマークの状況です。

 

しかし筋膜の硬化は紛れもなく生活習慣病の一つとして認知されなければなりません。

 

もし進行した筋膜の硬化により痛みや痺れ、様々な不調が起きたいたとしても

現代の医療機関では筋膜を疑うことが無いので、いくら検査しても原因不明となってしまいます。

 

もちろん何でもかんでも筋膜が原因という訳ではありませんが、

少なくとも筋膜が原因で様々な不調は起きるものだと知って疑って欲しいところです。

 

 

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トリガーポイントには様々な考え方があります。

今回はトリガーポイントについて当院の考え方をまとめました。

 

 

歯が知覚過敏を起こすように、筋膜も知覚過敏を起こします。

痛みを感じますが炎症が起きている訳ではなく、

ただ感覚のみが過敏になっているだけの状態です。

 

筋膜に生じた知覚過敏を”トリガーポイント(以下TP)”と呼んでいます。

 

知覚過敏(TP)は主に筋膜が癒着して硬くなっている所に生じます。

硬いまま放置していると段々と過敏さが増してきて、

やがて症状として自覚するレベルに達するようになります。

筋膜は全身を包んでいるので、言い換えればどこにでも知覚過敏(TP)は生じる可能性があります。

 

現れる症状は主に痛みや痺れ感が多く、軽度なものから重篤化すると激しい痛みにまで至ることもあります。

また痛みが広範囲に広がったり、現場よりも離れた部位に強く痛みを感じる”関連痛”という現象がよく起きます。

”関連痛”により痛みの発信源が雲隠れし、原因がわからず具体的な対策ができない状況になることが多いです。

 

例)

・足の痛みや痺れがお尻の筋膜に生じた知覚過敏(TP)によって起きているケース。

・頭痛や腕の痛みや痺れが首の筋膜に生じた知覚過敏(TP)によって起きているケース。

・胸の痛みが背中の筋膜に生じた知覚過敏(TP)によって起きているケース。

 

多くの医療機関では上記のようなケースに対して知覚過敏(TP)を疑うことが無いので、

痛み止め等の薬物による対症療法を行うといった事になりがちです。

 

一般的に外傷を除く”痛み”は炎症や神経の圧迫、

関節が擦れる等といった事が原因と疑われますが、

単に筋膜に生じた知覚過敏(TP)が原因となっている事の方が多いと当院は考えています。

 

 

また知覚過敏(TP)には痛み以外にも異常な感覚を生じることも多く

当院では”異常感覚”と呼んでいます。

 

異常感覚は”痛み”や”痺れ”とかではなく、

気持ち悪さや、異物感、膨満感、表現が難しいような不快な感覚です。

 

例)

・喉のつかえや異物感、イガイガによるカラ咳、声のしがれ。

・鼻の奥が詰まった不快感。

・吐き気。ゲップを誘発する膨満感。胸腹部の不快感。

・耳の奥が痒い、痛い、詰まり感。

・便意や尿意に似た腹部の不快感。

・内臓から来ているような不快感や鈍痛。

 

個人差で現れる症状、訴える表現はいろいろとありますが、

上記のように一見知覚過敏(TP)は関係ないように思える症状が、

実は異常感覚によって起きているケースが非常に多くあるのです。

 

例えば”風邪もどき”、”似非胃もたれ”があります。

症状は似ていますが実際は風邪を引いておらず、胃ももたれている訳ではありません。

ただそう思えるような似た症状を異常感覚が放出しているのです。

 

そのため見当違いのお薬を飲んだり、原因を無視した対処療法を繰り返すといったケースが多くみられます。

 

 

 

知覚過敏(TP)の対処は”知覚過敏(TP)を含んでいる筋膜”を柔らかくすることです。

筋膜を柔らかくし、その状態を維持できれば後は自然に少しずつ知覚過敏(TP)が弱化し治まっていくものと考えます。

 

口で言うのは簡単ですが、人体は複雑ですので簡単に済むケースもあれば拗れるケースも当然あります。

その点についてはまたの機会に書こうと思います。

 

近年は便利社会化によって昔よりも筋膜の硬化が早く進み、重篤なレベルにまで達する方が増えています。

※ようは昔よりコリ方が異常に酷い方が多いという訳です。

 

原因がわからない、なかなか治らないという方は筋膜を疑って欲しいところです。

まだまだ認知度の低い”知覚過敏(TP)”ですが、存在を少しでも多くの方に知っていただければ幸いです。

 

 

たうち鍼灸治療院

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今回は”ツボ”についてです。

 

Q1、ツボって本当にあるの?

 

東洋医学では経穴という点があり、これを一般的にツボと呼んでいます。

経穴が実際に存在するかどうか証明する方法が無いので誰にもわかりません。

有るのかもしれませんし、無いのかもしれません。

 

ただ人体には特別な部分というのは有ります。

特別な部分とはコリやすい所、負担が掛りやすい所、傷害されやすい所、血管や神経を圧迫しやすい所などです。

ようは人体の構造上弱点となるトラブルを起こしやすい所です。

そういった所は施術するポイントとなる事が多く、そういう意味では要点を押さえた”ツボ”と言えるのかもしれません。

 

 

Q2、ツボを間違えたらどうなるの?

 

治療としては施術者の思惑通りの施術になっていないので問題かもしれませんが、Q1のようにツボを”人体の特にトラブルを起こしやすい部分”とするなら間違えても別段の問題はありません。

 

ただ人体のトラブルを起こしている部分を刺激する以上は、時と場合によってはリバウンドが起きる可能性があります。

リバウンドとは治療により、身体に変化が起きて一時的な症状の悪化や、別の違った症状を生じることです。

ようは治療によって起きる身体の反動ですね。これらを改善する兆しと考え”好転反応”や”めんげん”と呼んだりもします。

 

どんな治療法でもリバウンドの可能性が有り鍼灸だけが特別という訳ではありません。

治療というのは意図して身体に何かしらの変化を起こして、それを利用し治癒に導くものだからです。

手術した直後は痛い、薬の副作用、筋トレした後は筋肉痛で痛いのと同じです。

 

ツボを間違えても問題にはなりませんが、狙い通りにツボを刺激できていても”リバウンド”が起きてしまうとツボを間違えられたと誤解される場合はあります。

 

 

Q3、どうやってツボをとるの?

 

経穴には一応取穴方法というものがあります。

教科書ではおヘソから指3本並べた所や、肘と手首の1/3の所といった感じです。

体格や骨格は人によって違うのでだいたいの場所しか示せないのは当然ですが、非常に曖昧です。

 

なので施術者も一々そんな事は気にせず、大半は自分の直感で取穴しています。

なにを基準にしているかは施術者によってバラバラです。

皮膚の硬さ、盛り上がり、ちょっとした凹み、質感など様々です。

大勢の鍼灸師にペンで印をつけさせればきっとバラバラな位置を示すでしょう。

 

私は東洋医学派ではないので○○のツボを取穴するといった行為はしていません。

ただ単に筋膜の状態が悪い所を探しだして針を刺して筋膜を柔らかくするだけのことです。

なので経穴を探すことはありません。ただ私が0選んだ施術領域と経穴が似ていることは多々あります。

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

昨年も多くの患者様にご来院頂き誠にありがとうございました。

今年も昨年よりもっと良い施術が行えるよう精進し、皆様の健康な毎日のお手伝いが出来れば幸いと存じます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

年々現代医学は劇的な進化を遂げており、難治性の病気もいずれ治せるようになっていくのでしょう。

 

しかし最も古くから存在し、最も身近なトラブルメーカーである『筋膜』に対しては意外にも無力です。

まさに灯台下暗しで近くて見えぬはまつ毛です。

 

幸い”鍼灸針”は筋膜を柔らかくする道具として非常に優れています。

なので現代医学の隙間である筋膜障害の治療に鍼灸師が大いに活躍できます。

 

 

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